仮想通貨の利便性、可能性を感じた体験

仮想通貨の利便性、可能性を感じた体験がありました。

それは「送金」です。

1つしか持っていなかった取引所のアカウントを2つに増やした時に実感しました。

ちなみに今は国内外含めて複数のアカウントを持っております。

でも持っているだけでまだ運用をしていない取引所がほとんどです。

まあ、そのうちに。

仮想通貨の送金って国内外問わず基本的に24時間365日いつでも出来るじゃないですか。

しかも遅くても30分程度で届く。

私はQUOINEXをメインで利用しているのですが、入金処理は早いです。

30分もかかってない。送金は遅いですけどね。

これってかなり革新的なことだと思います。

平日昼間の国内なら銀行のオンラインバンキングの方が圧倒的に早いですけどね。

でもそれ以外の時間帯や海外送金なら仮想通貨の送金システムですね。

2つ目のアカウントを作りお金を入金したのですが、その際に仮想通貨初心者の私はやらかしてしまいました。

やらかした流れとしては

1. 既に持っている取引所で保有しているイーサリアムを売却し日本円に交換。

2. その日本円を登録銀行口座に出金。

3. 新しくアカウントを作った取引所に日本円を振込み。

週末も絡み、この処理に要した時間は6日間。

この無駄わかりますか?

仮想通貨ならば本来の流れは

1. 既に持っている取引所で保有しているイーサリアムを新しい取引所に送金。

これだけ。

処理に必要な時間は約30分。

夜間週末海外関係ありません。

アルトコインが動意づいたので購入しようと資金移動をしたのですが、動意づいたコインで6日間の機会損失は痛手でした。

私の無知と古い考えがこの機会損失の原因なのですが、痛かったー。

でも、知識としては収穫あったー。

私には海外在住の友人がおり、彼らが一時帰国するときには買い物をお願いすることがあります。

いつも立て替えてもらっといて、受け取り時に日本円で決済しています。

今のところ少額だから問題無いですが、高額なものを立て替えてもらうのはなかなか頼みにくいです。

彼らが現地で仮想通貨の口座を持っていたら、必要金額を送金すれば良いので立て替えてもらう必要もなくなります。

高額商品も頼みやすくなります。

私にとってはかなり大きなメリットだなと思いました。

今後、仮想通貨自体がどのように発展していくのかはわかりません。

投資以外のメリットがもっともっと認知されるようになれば、市民権を得られるようになると思っています。

関係ないですけど「市民権」つながりで。 良いストーリーです。